【脱水症状.com】〜冬の脱水症状〜


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ここでは冬にも起こる脱水症状について、詳しく説明しています。

脱水症状と言えば夏の暑い日を連想しますが、実は冬の寒い時期でも脱水症状は起こります。場合によっては夏よりも発見が遅くなる傾向にあり、危険なケースもあると言えるでしょう。

冬は当然ですが寒いです。ただ、日本の冬は寒いだけでなく空気が乾燥しているのも特徴です。空気が乾燥していると、不感蒸泄(ふかんじょうせつ)が増え体内の水分が徐々に失われていきます。不感蒸泄とは、発汗を含まない無意識に気道や皮膚から蒸散する水分のことです。
さらに室内の環境も関係しています。室内の湿度は室外よりも10%以上も湿度が低下する傾向にあります。またコタツやストーブ、エアコンなどの暖房器具がさらに乾燥に拍車をかけてしまいます。
この為、冬は自分でも知らないうちに脱水予備軍となっていることが多いのです。

他にも冬は水分補給が不足しがちです。「体を冷やしたくないから」や「トイレが近くなるのが嫌だから」など色々な理由があり、水分補給が不十分な状態が続きやすいというわけです。

冬だから脱水症状にはならないとは言えません。夏も冬も関係なく、脱水症状にならないよう日頃から注意しましょう。


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