【脱水症状.com】〜対処について〜


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ここでは脱水症状の治療と対処について、詳しく説明しています。

脱水症状かもしれないと思ったら、すぐに対処するべきです。脱水症状が進行して意識が朦朧としたりすると、自分で動くことが出来なくなったり、助けを呼ぶことさえ出来なくなってしまうことも十分有り得ます。まして周りに誰も居ない状況なのであれば、より一層注意して早い段階で対処する必要があるでしょう。
さて、脱水症状に陥った時の治療と対処法ですが、以下のような方法が有効です。

【軽度の場合】
水分補給
塩分補給
暑い場所から離れる
まずは何よりも失った水分を取り戻すことです。この時注意する点として、水よりもミネラルウォーター、スポーツドリンクや経口補水液を取ることです。水だけを飲んで水分補給していると、塩分が足りずに低張性脱水に移行してしまい兼ねません。
また暑い場所から避難し、涼しい場所に移動するようにしましょう。

【中等度、重度の場合】
水分補給
塩分補給
暑い場所から離れる
安静にする
体を冷やす
意識が低下、痙攣を起こしている場合は救急車を!
水分塩分の補給が早急に必要です。暑い場所からも即座に避難し、体を冷やします。水を浴びせるのも良いですが、いきなり大量にかけると負荷が大きいので逆効果の場合もあります。霧吹き等で少しかける程度が好ましいでしょう。アイスノンや濡れタオルなどで首や腋の下、股といった動脈付近を冷やすのも効果的です。
また顔が青ざめていて顔色が悪い場合は、血圧が低下している可能性があるので、横に寝かせる時に足を少し高い位置にしてあげましょう。
最後に、救急車の手配です。救急車が到着したら、救急隊の方へ現在の状況やそれに至るまでの経緯、行った処置等を伝えることも重要なポイントとなります。落ち着いて正確に伝えるよう心掛けて下さい。


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