【脱水症状.com】〜等張性脱水〜


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ここでは脱水症状の種類、等張性脱水について詳しく説明しています。

等張性脱水とは、低張性脱水と高張性脱水のように水分と塩分のどちらかがより多く不足しているという状態ではなく、どちらも同程度に不足している状態の事を言います。混合性脱水とも呼ばれます。等張性脱水の場合、下痢や出血時、腎臓病のひとつであるネフローゼ症候群などでもよく見られます。
実際に脱水症状を起こしている方のほとんどが、純粋に水分のみ又は塩分のみを失っている状態ではない為、低張性脱水か高張性脱水のどちらかよりの等張性脱水を発症していると言えます。

等張性脱水は頻脈やめまい、立ちくらみなどが症状として現れます。口の渇きを感じる為、必要以上に水分を補給し低張性脱水に発展しやすいのが特徴です。
基本的に水分のみを補給するのではなく、電解質も含むスポーツドリンクや経口補水液などを経口摂取することが重要となります。


⇒ 脱水症状とは

⇒ 低張性脱水

⇒ 高張性脱水


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